学会賞受賞者(2013年)
日本進化学会学会賞
斎藤 成也(国立遺伝学研究所)
「近隣結合法などの分子系統進化学の方法論の開発とその応用研究」
斎藤成也氏は、根井正利・現ペンシルバニア州立大学教授(前テキサス大学教授)の下で「近隣結合法」という系統樹作成法を開発したことで特に著名である(Mol. Biol. Evol. 4:406, 1987)。系統樹の枝長の総和が最小となるように近隣探索を繰り返すという単純ながらも独創的で画期的なこのアルゴリズムは、現在でも国際的に非常に幅広く使われており、Google Scholarによれば引用回数は現在32000回を超えている。この引用回数は驚異的であり、系統樹作成法だけでなく他の様々な方法論の中でも、国際的な頂点を形成していると言っても過言ではない。斎藤氏はこれ以外にも、興味深い進化現象を分子レベルやゲノムレベルから研究することを一貫して続けており、進化学の国際的な指導者としての地位を確立している。例えば、ABO式血液型遺伝子(Mol. Biol. Evol. 14:399, 1997)とRh式血液型遺伝子の研究では、意外にも偽遺伝子であるO型アレルをはじめこれらの遺伝子に正の自然選択が働いていることを示し、糖鎖を介した微生物との相互作用への関連の可能性を指摘した。また、チンパンジーやゴリラのゲノム研究の進化学的側面を推進した。近年は脊椎動物ゲノムにおける非コード領域の高度保存配列について、その同定法の開発を行うとともに、その脳における遺伝子発現の保存性への関与など進化学的な意義を指摘している(Genome Biol. Evol. 5:140, 2013)。さらに、斎藤氏は自身の出身分野である人類学においては、人類集団の遺伝的近縁関係の研究も精力的に行っている。先駆的には古典的遺伝マーカーを(Am. J. Phys. Anthropol. 102:437, 1997)、最近ではゲノム規模SNPデータを用いて(J. Hum. Genet. 57:787, 2012)、尾本惠市・東京大学名誉教授とともに、アイヌと琉球人は同系統であり本州日本人はアイヌ・琉球人と韓国人の中間に位置すること、そしてアイヌと琉球人は東南アジアやオセアニアの集団と近縁性を示さないことを示し、日本列島人の起源に関して重要な発表を続けている。以上のように、斎藤氏は、進化学の分野で国際的にも極めて顕著な業績を積み上げてきており、日本進化学会賞授賞に十分値する。
「近隣結合法などの分子系統進化学の方法論の開発とその応用研究」
斎藤成也氏は、根井正利・現ペンシルバニア州立大学教授(前テキサス大学教授)の下で「近隣結合法」という系統樹作成法を開発したことで特に著名である(Mol. Biol. Evol. 4:406, 1987)。系統樹の枝長の総和が最小となるように近隣探索を繰り返すという単純ながらも独創的で画期的なこのアルゴリズムは、現在でも国際的に非常に幅広く使われており、Google Scholarによれば引用回数は現在32000回を超えている。この引用回数は驚異的であり、系統樹作成法だけでなく他の様々な方法論の中でも、国際的な頂点を形成していると言っても過言ではない。斎藤氏はこれ以外にも、興味深い進化現象を分子レベルやゲノムレベルから研究することを一貫して続けており、進化学の国際的な指導者としての地位を確立している。例えば、ABO式血液型遺伝子(Mol. Biol. Evol. 14:399, 1997)とRh式血液型遺伝子の研究では、意外にも偽遺伝子であるO型アレルをはじめこれらの遺伝子に正の自然選択が働いていることを示し、糖鎖を介した微生物との相互作用への関連の可能性を指摘した。また、チンパンジーやゴリラのゲノム研究の進化学的側面を推進した。近年は脊椎動物ゲノムにおける非コード領域の高度保存配列について、その同定法の開発を行うとともに、その脳における遺伝子発現の保存性への関与など進化学的な意義を指摘している(Genome Biol. Evol. 5:140, 2013)。さらに、斎藤氏は自身の出身分野である人類学においては、人類集団の遺伝的近縁関係の研究も精力的に行っている。先駆的には古典的遺伝マーカーを(Am. J. Phys. Anthropol. 102:437, 1997)、最近ではゲノム規模SNPデータを用いて(J. Hum. Genet. 57:787, 2012)、尾本惠市・東京大学名誉教授とともに、アイヌと琉球人は同系統であり本州日本人はアイヌ・琉球人と韓国人の中間に位置すること、そしてアイヌと琉球人は東南アジアやオセアニアの集団と近縁性を示さないことを示し、日本列島人の起源に関して重要な発表を続けている。以上のように、斎藤氏は、進化学の分野で国際的にも極めて顕著な業績を積み上げてきており、日本進化学会賞授賞に十分値する。
研究奨励賞
中野 裕昭(筑波大学下田臨海実験センター)
「非モデル海産動物を用いた発生過程の進化に関する研究」
中野裕昭博士は、系統学的に重要でありながら、生体の研究がほとんどされず、発生過程の報告がない動物2種(ウミユリと珍渦虫)に対し、採集・飼育法を開発し、発生過程を解明、進化動物学の分野において文字通りエポックメイキングな業績を上げてきた。有柄ウミユリ類は現生の棘皮動物の中で最初に分岐し、他の棘皮動物にはない構造を持つ、採集困難な深海性動物であるため、その発生過程は長らく謎であった。中野博士は有柄ウミユリ類の一種トリノアシを用い、2003年、世界で初めて有柄ウミユリ類の発生過程の観察に成功した。1864年に成体が発見されて以来、じつに139年目の快挙である。この研究によりトリノアシは2種類の幼生を経る発生過程をとることが判明し、この発生様式が棘皮動物門にとって祖先的であると提唱した。また、珍渦虫は中枢神経系や生殖器官、体腔など左右相称動物に見られる主要な器官をほとんど欠き、この単純な体制のため系統学的位置が長いあいだ謎とされてきた。中野博士は新口動物の大規模な分子系統解析プロジェクトに参加し、珍渦虫は新口動物内で新しい門、「珍無腸動物門」に属すると報告すると同時に、珍渦虫の安定した採集・飼育法を開発、繁殖期が冬であることを確認、次いで珍渦虫の幼生の観察に世界で初めて成功した。1878年に発見されて以来、135年目の快挙である。珍渦虫の幼生は単純な体制をしており、新口動物の共通祖先もこのような幼生型を有していた可能性が示唆された。以上のように、100年以上にわたる研究者の努力でも開けられなかった壁を2つも突破した業績は特筆に値する。これらの研究成果が評価され、研究奨励賞の受賞となった。
齋藤 茂(岡崎統合バイオサイエンスセンター(生理学研究所))
「分子進化学および生理学的手法による温度受容体の機能進化の研究」
齋藤茂氏は、温度感受性Transient Receptor Potential (TRP) チャネルが哺乳類から同定されて間がなく、哺乳類以外の脊椎動物種の情報が乏しかった時期に、脊椎動物の温度感受性TRPチャネルレパートリーの起源と進化多様性の解明に独自に取り組み、顕著な成果を上げた。温度感受性TRPチャネルを複数の脊椎動物種から単離し、分子進化学的解析にとどまらず、電気生理学的解析を実施してチャネル機能の系統比較を行なった。それによりオーソロガスなTRPチャネルの温度感受性が脊椎動物系統間で大きく異なることを示し、TRPチャネル遺伝子群のダイナミックな進化過程を明らかにした(Physiol. Genomics 27:219, 2006; PLoS Genet. 7:e1002041, 2011)。また、化学物質によっても活性化される温度感受性TRPチャネルの化学物質感受性が種間で大きく異なる場合があることを示し、熱・化学物質を刺激とした痛み感受(侵害受容)に関わる複数のTRP間の相互進化に関しても重要な知見をもたらした(J. Biol. Chem. 287:30743, 2012)。さらに、種間多様性を利用した突然変異体チャネルの機能解析により化学物質感受性の相違に関わるアミノ酸置換を同定するなどチャネル活性の構造基盤解明に繋がる研究を展開している(J. Biol. Chem. 287:2388, 2012)。温度感受性や化学物質の侵害受容は動物の様々な行動や生理現象に関わる重要な感覚であるが、そのメカニズムや進化過程の解明は黎明期にあると言える。独自にその研究フロンティアに飛び込み、進化学的視点に立ちながら生理学的実験を取り入れ、専門分野の垣根を越えたアプローチを展開する齋藤氏は、進化学において研究業績上大きな発展が期待され、研究奨励賞を授与するに相応しいと判定した。
「非モデル海産動物を用いた発生過程の進化に関する研究」
中野裕昭博士は、系統学的に重要でありながら、生体の研究がほとんどされず、発生過程の報告がない動物2種(ウミユリと珍渦虫)に対し、採集・飼育法を開発し、発生過程を解明、進化動物学の分野において文字通りエポックメイキングな業績を上げてきた。有柄ウミユリ類は現生の棘皮動物の中で最初に分岐し、他の棘皮動物にはない構造を持つ、採集困難な深海性動物であるため、その発生過程は長らく謎であった。中野博士は有柄ウミユリ類の一種トリノアシを用い、2003年、世界で初めて有柄ウミユリ類の発生過程の観察に成功した。1864年に成体が発見されて以来、じつに139年目の快挙である。この研究によりトリノアシは2種類の幼生を経る発生過程をとることが判明し、この発生様式が棘皮動物門にとって祖先的であると提唱した。また、珍渦虫は中枢神経系や生殖器官、体腔など左右相称動物に見られる主要な器官をほとんど欠き、この単純な体制のため系統学的位置が長いあいだ謎とされてきた。中野博士は新口動物の大規模な分子系統解析プロジェクトに参加し、珍渦虫は新口動物内で新しい門、「珍無腸動物門」に属すると報告すると同時に、珍渦虫の安定した採集・飼育法を開発、繁殖期が冬であることを確認、次いで珍渦虫の幼生の観察に世界で初めて成功した。1878年に発見されて以来、135年目の快挙である。珍渦虫の幼生は単純な体制をしており、新口動物の共通祖先もこのような幼生型を有していた可能性が示唆された。以上のように、100年以上にわたる研究者の努力でも開けられなかった壁を2つも突破した業績は特筆に値する。これらの研究成果が評価され、研究奨励賞の受賞となった。
齋藤 茂(岡崎統合バイオサイエンスセンター(生理学研究所))
「分子進化学および生理学的手法による温度受容体の機能進化の研究」
齋藤茂氏は、温度感受性Transient Receptor Potential (TRP) チャネルが哺乳類から同定されて間がなく、哺乳類以外の脊椎動物種の情報が乏しかった時期に、脊椎動物の温度感受性TRPチャネルレパートリーの起源と進化多様性の解明に独自に取り組み、顕著な成果を上げた。温度感受性TRPチャネルを複数の脊椎動物種から単離し、分子進化学的解析にとどまらず、電気生理学的解析を実施してチャネル機能の系統比較を行なった。それによりオーソロガスなTRPチャネルの温度感受性が脊椎動物系統間で大きく異なることを示し、TRPチャネル遺伝子群のダイナミックな進化過程を明らかにした(Physiol. Genomics 27:219, 2006; PLoS Genet. 7:e1002041, 2011)。また、化学物質によっても活性化される温度感受性TRPチャネルの化学物質感受性が種間で大きく異なる場合があることを示し、熱・化学物質を刺激とした痛み感受(侵害受容)に関わる複数のTRP間の相互進化に関しても重要な知見をもたらした(J. Biol. Chem. 287:30743, 2012)。さらに、種間多様性を利用した突然変異体チャネルの機能解析により化学物質感受性の相違に関わるアミノ酸置換を同定するなどチャネル活性の構造基盤解明に繋がる研究を展開している(J. Biol. Chem. 287:2388, 2012)。温度感受性や化学物質の侵害受容は動物の様々な行動や生理現象に関わる重要な感覚であるが、そのメカニズムや進化過程の解明は黎明期にあると言える。独自にその研究フロンティアに飛び込み、進化学的視点に立ちながら生理学的実験を取り入れ、専門分野の垣根を越えたアプローチを展開する齋藤氏は、進化学において研究業績上大きな発展が期待され、研究奨励賞を授与するに相応しいと判定した。
教育啓蒙賞
該当者なし。
第15回大会 若手発表賞
◆ 最優秀賞
横隔膜の進化的起源
平沢達矢(理研 CDB)
イトヨにおける異なる日長応答性の進化とその遺伝基盤
石川麻乃(国立遺伝学研究所)
◆ 優秀賞
貝殻螺旋成長の分子メカニズムと形態進化
清水啓介(東京大・院・理)
世界古細菌群集の配列・環境地図
柏村卓朗(東大・院・農)
横隔膜の進化的起源
平沢達矢(理研 CDB)
イトヨにおける異なる日長応答性の進化とその遺伝基盤
石川麻乃(国立遺伝学研究所)
◆ 優秀賞
貝殻螺旋成長の分子メカニズムと形態進化
清水啓介(東京大・院・理)
世界古細菌群集の配列・環境地図
柏村卓朗(東大・院・農)
第8回 みんなのジュニア進化学 ポスター賞
◆ 最優秀賞
[14]宮城県内で採集したミカヅキモの単離と分類
鈴木沙也香、工藤由佳(宮城県仙台第三高等学校)
[22]クモの糸の可能性探求〜ミクロ観察とスペクトル比較〜
塚本真由、大嶋真広(東京都立多摩科学技術高等学校)
◆ 優秀賞
[15]ナミテントウは強い虫?〜捕食性テントウムシ幼虫の餌適性と、ギルド内被捕食回避のための落下行動〜
村田篤志(常総学院高等学校)
◆ 敢闘賞
[1] 稲:切除茎交雑で得られた変異
今井 月、佐藤 遥(山形県立村山農業高等学校)
[2]天然酵母の分離と活用に関する研究〜有用な花酵母の発見をめざして〜
木村愛美、竹村 栞、 河合彩華(岐阜県立岐阜農林高等学校)
[3]オーストラリア有袋類の分子系統樹をつくる
田口千恵(清真学園高等学校)
[4]ダンゴムシの行動から性差を調べる
町田未歩(清真学園高等学校)
[5]分子系統樹をつくる
篠塚彩乃、三杭志穂、辺田千尋、岩瀬りん子(清真学園高等学校)
[6]ニホントカゲの縄張り防衛行動の観察
黒田純平(清真学園高等学校)
[7]清真学園校内のクモの分布
岩田基晃(清真学園高等学校)
[8]カブトムシの体 角と眼のサイズの関係を探る
朝日勇貴、一柳明弘(清真学園高等学校)
[9]伊豆諸島のシマクサギ調査
金親知花、金親侑花、佐藤良太(清真学園高等学校)
[10]チョウの複眼の観察
杉山 亮、片山 諒(清真学園高等学校)
[11]蔓脚類完胸超目(カメノテ・フジツボの仲間)の水平分布とDNA多型解析
林 真大, 中奥祐樹, 中村亮祐(兵庫県立尼崎小田高等学校)
[12]アカミタンポポの水平分布と遺伝子解析
小田将平、林 真大, 中奥祐樹, 中村亮祐(兵庫県立尼崎小田高等学校)
[13]納豆菌に感染するバクテリオファージを探索する
鎌田睦大(宮城県仙台第三高等学校)
[16]プラナリアの条件反射を利用した脳機能の測定
江村 翼、早川春香、山田侑加(佐野日本大学高等学校)
[17]たんぽぽ調査
近藤まなみ、松本実樹(佐野日本大学高等学校)
[18]ゲンジボタルの遺伝的解析と生息地域・生息環境に関する研究
磯 光(茗溪学園高等学校)
[19]ショウジョウバエの閾値
吉藤志織、川崎敏矢、下條浩大朗、大島茜理、花見卓也(福岡県立小倉高等学校)
[20]Dandelion の交雑状況調査
牧野純也(横浜市立横浜サイエンスフロンティア高等学校)
[21]蔓脚類の系統解析の試み
住谷 学、杉原翔吉(横浜市立横浜サイエンスフロンティア高等学校)
[14]宮城県内で採集したミカヅキモの単離と分類
鈴木沙也香、工藤由佳(宮城県仙台第三高等学校)
[22]クモの糸の可能性探求〜ミクロ観察とスペクトル比較〜
塚本真由、大嶋真広(東京都立多摩科学技術高等学校)
◆ 優秀賞
[15]ナミテントウは強い虫?〜捕食性テントウムシ幼虫の餌適性と、ギルド内被捕食回避のための落下行動〜
村田篤志(常総学院高等学校)
◆ 敢闘賞
[1] 稲:切除茎交雑で得られた変異
今井 月、佐藤 遥(山形県立村山農業高等学校)
[2]天然酵母の分離と活用に関する研究〜有用な花酵母の発見をめざして〜
木村愛美、竹村 栞、 河合彩華(岐阜県立岐阜農林高等学校)
[3]オーストラリア有袋類の分子系統樹をつくる
田口千恵(清真学園高等学校)
[4]ダンゴムシの行動から性差を調べる
町田未歩(清真学園高等学校)
[5]分子系統樹をつくる
篠塚彩乃、三杭志穂、辺田千尋、岩瀬りん子(清真学園高等学校)
[6]ニホントカゲの縄張り防衛行動の観察
黒田純平(清真学園高等学校)
[7]清真学園校内のクモの分布
岩田基晃(清真学園高等学校)
[8]カブトムシの体 角と眼のサイズの関係を探る
朝日勇貴、一柳明弘(清真学園高等学校)
[9]伊豆諸島のシマクサギ調査
金親知花、金親侑花、佐藤良太(清真学園高等学校)
[10]チョウの複眼の観察
杉山 亮、片山 諒(清真学園高等学校)
[11]蔓脚類完胸超目(カメノテ・フジツボの仲間)の水平分布とDNA多型解析
林 真大, 中奥祐樹, 中村亮祐(兵庫県立尼崎小田高等学校)
[12]アカミタンポポの水平分布と遺伝子解析
小田将平、林 真大, 中奥祐樹, 中村亮祐(兵庫県立尼崎小田高等学校)
[13]納豆菌に感染するバクテリオファージを探索する
鎌田睦大(宮城県仙台第三高等学校)
[16]プラナリアの条件反射を利用した脳機能の測定
江村 翼、早川春香、山田侑加(佐野日本大学高等学校)
[17]たんぽぽ調査
近藤まなみ、松本実樹(佐野日本大学高等学校)
[18]ゲンジボタルの遺伝的解析と生息地域・生息環境に関する研究
磯 光(茗溪学園高等学校)
[19]ショウジョウバエの閾値
吉藤志織、川崎敏矢、下條浩大朗、大島茜理、花見卓也(福岡県立小倉高等学校)
[20]Dandelion の交雑状況調査
牧野純也(横浜市立横浜サイエンスフロンティア高等学校)
[21]蔓脚類の系統解析の試み
住谷 学、杉原翔吉(横浜市立横浜サイエンスフロンティア高等学校)